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ひとりごと

何か違うんだよなぁ、今回のツアー。



地方遠征してまで観たいという気にさせてくれない。



アルバムは素晴らしいのになぁ。



そんな訳で僕の“TRANSIT TOUR”は・・・

5/23 神奈川県民ホール
6/21 東京国際フォーラム ホールA  この2公演で終わり。


ちなみに今後のライブ予定は
5/11 山崎まさよし@川口総合文化センター・リリア
5/14 山崎まさよし@NHKホール
5/16 DREAMS COME TRUE@さいたまスーパーアリーナ
6/23 DREAMS COME TRUE@国立代々木競技場第一体育館
6/24 DREAMS COME TRUE@国立代々木競技場第一体育館
6/28 DREAMS COME TRUE@国立代々木競技場第一体育館
7/04 DREAMS COME TRUE@沖縄コンベンションセンター
7/05 DREAMS COME TRUE@沖縄コンベンションセンター

まだまだ楽しみなライブがたくさん控えてるし。

シカゴ

シカゴ1

シカゴ2

監督:ロブ・マーシャル
出演:レニー・ゼルウィガー、キャサリン・ゼタ=ジョーンズ、
   リチャード・ギア、クイーン・ラティファ、ジョン・C・ライリー

ボブ・フォッシーの名作ミュージカルの映画化です。
公開当時6回観ました。DVDも持ってます。

<ストーリー>
1920年代のシカゴ。
スターを夢見るロキシーは、キャバレーの専属歌手ヴェルマのステージを
羨望の眼差しで見入っていた。
ロキシーはある日、ショーに売り込むとの約束を守らなかった愛人と諍いを起こし、
ついに彼を撃ち殺してしまう。
そして逮捕され留置所に送られたロキシーは、驚くことにあのヴェルマと出会った。
彼女は不倫した夫と妹を殺した罪に問われていた。
しかし、マスコミ操作に長けた辣腕弁護士ビリーのおかげで、巷では一躍スター扱い。
ロキシーも同じ手段でヴェルマ以上の注目を浴びようとビリーを雇う。


<感想>
ブロードウェイ・ミュージカルを映画化する場合、
まず「舞台のクオリティを超えられるか」という大きなハードルが立ちはだかります。
そのハードルを超えて傑作と呼ばれる映画に出逢うのは、とても稀なことです。
この「シカゴ」は、そんな作品の一本だと思います。
限定されたスペースの中でしか動けない舞台と違って、
映画には限りない「演出」の可能性があります。
この作品で言えば「セル・ブロック・タンゴ」(写真下)というナンバーのシーン。
舞台では数人のダンサーが踊るだけですが、映画では何十人というダンサーが
ところ狭しと素晴らしいパフォーマンスを披露してくれます。
映画館でこのシーンを観た時、思わず鳥肌が立ちました。
僕は舞台も観てますが、映画のほうがはるかに素晴らしいです。
何と言ってもキャサリン・ゼタ=ジョーンズが見事!
初演の舞台でヴェルマを演じたチタ・リヴェラがカメオ出演してるのも嬉しいです。

レイチェルの結婚

レイチェルの結婚・本編

監督:ジョナサン・デミ
出演:アン・ハサウェイ、ローズマリー・デウィット、ビル・アーウィン、
   デブラ・ウィンガー、アンナ・ディーヴァー・スミス

今年のアカデミー賞で主演女優賞候補になったアン・ハサウェイ主演作。
「羊たちの沈黙」「フィラデルフィア」のジョナサン・デミ監督。
とても楽しみにしていた作品。さっそく観てきました。

<ストーリー>
姉・レイチェルの結婚式に参加するため帰郷した妹のキム。
多くの友人たちや親戚もご馳走と音楽と愛にあふれた週末を過ごそうと集まってくる。
しかし、何かと問題を起こすトラブルメーカーのキムが現れたことで、
楽しいパーティになるはずが一転して険悪なムードに。
キムは痛烈な皮肉で、長い間くすぶり続けてきた家族の緊張関係を触発する。
そして、長年封じ込まれてきた家族内の問題が浮き彫りになっていく・・・。


<感想>
とにかく、アン・ハサウェイの存在感が素晴らしいです。
オスカーノミネートも十分納得の名演。
ケイト・ウィンスレットの「愛を読むひと」をまだ観てないので比較できませんが、
アン・ハサウェイのほうがオスカー受賞に値するのではと思えるほど。
どことなくドキュメントっぽい撮影法が、家族のリアルさを感じさせます。
今年ベスト・ワン候補の一本です。
それにしてもデブラ・ウィンガーって引退する引退するって言いながら、
ちょこちょこ出てきますね。でも上手い女優ですから構いませんけど。

ウォッチメン

ウォッチメン

監督:ザック・スナイダー
出演:ジャッキー・アール・ヘイリー、パトリック・ウィルソン、
   ビリー・クラダップ、マリン・アッカーマン

映像化不可能と言われたグラフィック・ノベルを、
「300(スリーハンドレッド)」のザック・スナイダーが映画化。
予告編がすごく面白そうだったので、観に行きました。

<ストーリー>
J・F・ケネディ暗殺、ベトナム戦争、キューバ危機・・・。
世界的な事件の陰には、それを見守る「ウォッチメン」の存在があったが、
政府によってその活動を禁止されていた。
1985年、アメリカはまだニクソン大統領が権力を握っていた。
そんな中、かつてヒーローとして活躍したウォッチメン達が次々と抹殺されていく。
白と黒の顔を持つ男・ロールシャッハは謎解きに乗り出すが・・・。


<感想>
オープニング・ロールが長すぎ。最初は退屈でどうしようかと思いましたが、
中盤からようやく面白くなってきました。
一応謎解きが絡んでいるので詳しいことは書けませんが、
結局「な~んだ」ってことなんです。思っていた内容とは違いました。
CGも、あれくらいのレベルなら今更・・・って感じだったし。
続編があるのかどうかも不明なエンディングだし、ちょっと期待ハズレでした。
出て来るヒーローの中では、ロールシャッハ(写真)がカッコよかったです。

オペラ座の怪人

オペラ座の怪人

監督:ジョエル・シュマッカー
出演:ジェラルド・バトラー、エミー・ロッサム、
   パトリック・ウィルソン、ミランダ・リチャードソン

アンドリュー・ロイド=ウェバーの同名ミュージカルの映画化です。
日本でも某劇団のバージョンで大ヒットしてます。

<ストーリー>
9世紀のパリ。オペラ座では、連日華やかなショーが繰り広げられる一方、
怪人ファントムによる事件が連発していた。
若く美しいクリスティーヌは、謎の師「音楽の天使」からレッスンを受け、
やがてオペラ座のプリマへと成長する。
クリスティーヌの幼なじみ、ラウルは、彼女の輝きに惹かれ愛を告白するが、
「音楽の天使」ファントムはクリスティーヌを地下洞窟へ案内し、
自分と共に生きるよう願い出た。
しかし、クリスティーヌがファントムの素顔を知ったことから、
運命は悲劇へと向かい始める・・・。


<感想>
僕、ミュージカルなら何でも好きだと思われてますが、ダメなのもあるんですよ。
特に「ウエスト・サイド・ストーリー」とこの「オペラ座の怪人」。
そもそもアンドリュー・ロイド=ウェバーの作品は苦手なんです。
「キャッツ」「エビータ」もそうです。
曲が美しいのは認めますが、どの作品もワンパターンなんですよね。
映画の「エビータ」はマドンナを起用したことで、まぁ観られましたけど。
最近知ったんですが、最初「エビータ」のエヴァ・ペロン役は
メリル・ストリープにオファーがあったそうです。
メリルの「エビータ」も観てみたかった気もするけど、あれはマドンナで正解。

話がそれちゃってスイマセン。それくらい、この作品については書くことないんです。
唯一スゴかったのは、シャンデリアが動き出すオープニングだけです。
やはりこの作品は舞台で、サラ・ブライトマンの初演を観た人が勝ち組ですね。
僕はもちろん観ていません。

RENT/レント

レント

監督:クリス・コロンバス
出演:アダム・パスカル、アンソニー・ラップ、イディナ・メンゼル、
   テイ・ディグス、ロザリオ・ドーソン、ウィルソン・ジャーメイン・ヘレディア

ブロードウェイでも「伝説」と言われているミュージカルの映画化です。
劇中の作詞・作曲を手がけたジョナサン・ラーソンは、
この舞台が開幕する前に急死しました。

<ストーリー>
ニューヨークのイースト・ヴィレッジ。
ミュージシャンのロジャーは恋人が自殺して以来、作曲ができなくなっていた。
ルームメイトのマークはドキュメンタリー作家を目指している。
そこへやってきたのは、かつてふたりと共に暮らしていたベニー。
金持ちの娘と結婚したベニーは、この付近の土地の所有者となり、
彼らに立ち退きを迫るようになっていた。
同じ頃、ロジャーは階下に住むミミと出会い、心惹かれていくが・・・。


<感想>
うーん、やはりこの作品は映画ではなく舞台のほうが全然いいですねぇ。
そもそも「ハリ・ポタ」のクリス・コロンバスが監督ってことに難ありです。
けっこう重いテーマを扱っているミュージカルなんですけど、
何だか甘ったるい青春映画みたいになってしまってるんですよね。
一時「シカゴ」のロブ・マーシャルが監督するという噂がありましたが、
彼が撮った「RENT」を観てみたかったです。

松任谷由実@よこすか芸術劇場

ユーミン待望の全国ツアー初日に行ってきました。
ツアータイトルは「CONCERT TOUR TRANSIT 2009」。
場所はよこすか芸術劇場。初めて行くホールです。
横須賀ってこんなに遠かったっけ? ちょっとした小旅行ですよ。

さて、ライブの内容ですが・・・。
まだ始まったばかりなので詳しくは書けませんけど、
ヨーロッパを思わせるような舞台セットが素敵でした。


今後の僕の“搭乗”予定は・・・
4/24 大宮ソニックシティ(チケット確保済)
5/23 神奈川県民ホール(チケット確保済)
6/21 東京国際フォーラム ホールA(チケット確保済)

あくまで予定です。


<SET LIST 2009.4.10>
01. 航海日誌
02. ベルベット・イースター
03. ピカデリー・サーカス
04. 時のないホテル
05. Bueno Adios
06. まずはどこへ行こう
07. 黄色いロールスロイス
08. 幸せになるために
09. やさしさに包まれたなら
10. ハートの落書き
11. 夜空でつながっている
12. 自由への翼
13. 青いエアメイル
14. ジャコビニ彗星の日
15. Flying Messenger
16. 守ってあげたい
17. Forgiveness
18. 14番目の月
19. 水の影

<アンコール>
20. ダンデライオン~遅咲きのたんぽぽ
21. 埠頭を渡る風
22. 二人のパイレーツ

名盤コレクション~松任谷由実

昨日のドリに続き、今日はユーミン編。
僕が選んだユーミンのアルバムBEST 5です。
長年ファンをやってると、選ぶのも一苦労です。


PEARL PIERCE 150
第1位 PEARL PIERCE(1982)
ユーミンなりのAORです。
決して派手さはありませんが、アルバムのトーンが夏っぽくて好きです。
好きすぎて、書くことがありません。聴いていただくのが一番です。



VIVA! 6×7 150
第2位 VIVA! 6×7(2004)
ここ数年のアルバムでは大傑作だと思います。
まるで短編映画を観るような構成がたまりません。
「恋の苦さとため息と」のスリリングな弦、「Choco-language」のPOPな雰囲気、
「霧の中の影」の映画のエンディング・ロールを観てるような雰囲気、
どれをとっても一級品です。



昨晩お会いしましょう 150
第3位 昨晩お会いしましょう(1981)
ジャケットのインパクトがあまりにも強いです。
もちろん作品そのものも素晴らしいです。
大ヒット曲「守ってあげたい」が収録されていますが、
僕個人としては入れなかったほうがよかったんじゃないかと思います。
なので自分で勝手に編集して「白日夢・DAY DREAM」という曲に代えて聴いてます。
アルバムのトーンとしては都会っぽいサウンドです。



そしてもう一度夢みるだろう 150
第4位 そしてもう一度夢見るだろう(2009)
リリースされたばかりのアルバムです。
このくらいのキャリアになると守りに入ってしまいがちですが、
そこはやはりユーミン。年相応の曲なんて作りません。
タンゴあり、ロックあり、スクール・ソングありと、
ホント、このお方の才能には脱帽です。



天国のドア 150
第5位 天国のドア(1990)
これも素晴らしいアルバムなんです。
日本のミュージシャンとしては当時、初めて200万枚出荷という記録を樹立。
このあたりから、より精神性の強いアルバム志向になっていった気がします。
「ホタルと流れ星」「Glory Birdland」が秀逸。



番外編
ジャケットはこれが一番好きです。
アラーム・ア・ラ・モード 150
ALARM a la mode(1986)

名盤コレクション~DREAMS COME TRUE

新シリーズ、題して「名盤コレクション」。
第1回目はDREAMS COME TRUEです。
僕の好きなドリのアルバムBEST 5を選んでみました。


DELICIOUS 150
第1位 DELICIOUS(1995)
これはもう、ドリのアルバムでは最強でしょう。捨て曲ナシ!
すべて名曲と言ってもいい、ウルトラ・メガトン級のアルバムです。
CDであっても擦り切れるんじゃないかってくらい聴きました。
「おやすみのうた」は僕のNo.1ソングです。
EPIC時代のアルバム、リマスターして発売してほしいなぁ。



AND I LOVE YOU 150
第2位 AND I LOVE YOU(2007)
11年ぶりにドリの音楽を聴くきっかけになったアルバムです。
「またね」は本人たち言うところの『第二の「何度でも」』だそうです。
今年のツアーの最後でこの曲を聴いた時は泣いたなぁ。



MILLION KISSES 150
第3位 MILLION KISSES(1991)
一曲一曲のバランスがとてもよくとれていて、聴いてて楽しいアルバム。
「彼は友達」「愛しのハピィデイズ」「銀河への船」など名曲多数。
「未来予想図」、僕は「II」より「I」が好きです。



DO YOU DREAMS COME TRUE? 150
第4位 DO YOU DREAMS COME TRUE?(2009)
デビュー20周年の今年リリースされたアルバムです。
名曲「TRUE, BABY TRUE.」を始め、攻めの姿勢が見られます。
これからも前へ進んでいくドリの決意表明が感じられます。



DIAMOND15 150
第5位 DIAMOND 15(2004)
しばらく聴いてなかった間に、こんな名盤を作っていたんですねぇ。
「ラヴレター」「HOLIDAY ~much more than perfect~」
「高く上がれ!」「MUSIC TRANSFERS」などがお気に入りです。


明日はユーミン編です。

旅に出よう

山野ユーミン看板

ユーミンのニュー・アルバム、買ってきました。早速ヘビロテ中です。
何しろ3年ぶりですからね。待ち遠しかったです。
ミキサーがトム・タッカーからアル・シュミットに代わったせいか、
今までとは違う感じに仕上がってます。う~ん、またまた傑作の予感☆

アルバムのテーマは「TRANSIT」。
このアルバムを聴きながら、僕もどこか旅に出たいな。


そしてもう一度夢見るだろう
そしてもう一度夢見るだろう / 松任谷由実

01. ピカデリー・サーカス
02. まずはどこへ行こう
03. ハートの落書き
04. Flying Messenger
05. 黄色いロールスロイス
06. Bueno Adios
07. Judas Kiss
08. Dangerous tonight
09. 夜空でつながっている
10. 人魚姫の夢(Album Version)
プロフィール

マサル

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